BOOK REPORT

心と身体にいい本などなど

病院や薬に頼らない身体作りをしませんか?【おいしく食べて体に効く!クスリごはん 子ども編】

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著者:ヘルシーライフファミリー

発行所:リベラル社


前回紹介した本の続編になります^^

book-report.hatenablog.com

こちらも関連本になります♪

book-report.hatenablog.com


今回ご紹介する本は、主に子ども・妊婦・授乳中のママさん向けの内容となっています。

目次


第1章 日常の症状に効く食べ物とレシピ
第2章 アレルギーに効く食べ物とレシピ
第3章 メンタルの話とレシピ
第4章 成長を促す食べ物とレシピ
第5章 妊娠中・授乳中に効く食べ物とレシピ

ピックアップのコーナー


読んでみて、なるほどな・そうなのかと思ったページや、オススメのページなどを紹介していきたいと思います☆

けいれん


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P.20より
乳幼児に見られるけいれんで比較的多いのは、38℃以上の発熱時に起こる「熱性けいれん」と激しく泣いた時に起こる「憤怒けいれん(泣き入りひきつけ)」です。

どちらも大抵は1,2分でおさまるので、落ち着いて対処を。けいれんに効果がある栄養素はビタミンB群。憤怒けいれんには、神経を鎮めるカルシウムが有効です。


いきなり我が子がひきつけやけいれんを起こしたらパニックになってしまいますよね…。


でも、ほとんどの場合は大丈夫みたいです。


ただ、次のような症状の場合は受診が必要となりますので気を付けてくださいね。


・ひきつけが5分以上続く
・1度にくり返しけいれんする
・意識がなくなる
・けいれんが左右対称じゃない
・ひきつけながら嘔吐する
・発熱していないのにひきつける


虫歯予防・歯肉炎


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P.50より
乳歯の虫歯は生え替わるから大丈夫ということはありません。

乳歯の虫歯が永久歯の形成や歯並びに影響を及ぼすこともあるので気をつけましょう。

また子どもに増えている歯茎の炎症、歯肉炎や歯周病の予防にも乳幼児のうちからケアが大切。毎日の歯磨きはもちろん、丈夫な歯と歯茎をつくるカルシウムやビタミンの摂取も忘れずに。


母によく「よく噛んで食べなさい」と注意されていました。
唾液には口腔内の雑菌を除去したり、粘膜を細菌感染から防ぐ作用があります。虫歯や歯肉炎の予防にもつながります◎


唾液をたくさん出す為に、子どもだけじゃなく、大人もよく噛んで食べるように心がけたいですね♪

アトピー性皮膚炎


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P.102より
何かしらのアレルゲン(アレルギーを引き起こす物質)に反応して、かゆみを伴う発疹があらわれるアトピー性皮膚炎。

その改善には皮膚を清潔に保ち、保湿と炎症を抑える軟膏療法をしっかり行うことが大切です。さらに、乳酸菌(アレルゲンの場合は避ける)、症状を緩和するビタミンCやα-リノレン酸などを食事に取り入れるのが効果的。


ハウスダストやダニがアレルギーの原因となることが多いので、小まめに掃除をしないとですね。


床拭きは、重曹で拭いた後、クエン酸で拭きすると完璧なんだとか◎


重曹水>
重曹 大さじ2弱
水  500ml

クエン酸水>
クエン酸 大さじ1
水    500ml

かんの虫


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P.119より
わめいたり、泣き出してしまうといったかんの虫は、子どもの自己主張と関わりがあると言われています。

欲求があっても、まだ言葉で話せないもどかしさが原因です。

かんの虫は精神が不安定な時に起こりやすいので、日頃から安心させる声かけをしたり、抱きしめるなどスキンシップを大切にして、不安感を除取りいてあげましょう。


魔の2歳児」ってやつのことですかね^^;


街でもよく、子どもが泣き叫んで困っているお母さんの姿を見かけます。大変やなぁと思います。


そこでガミガミ怒ったり無視をしたりするのではなく、外に連れ出して気分転換をさせたり、おおらかな気持ちで対応する抱きしめるなどをすると、子どもは安心し、落ち着くそうですよ♡

脳を育てる


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P.154より
子どもの脳は毎日成長しています。

それだけに、食生活が脳に及ぼす影響は大きく、栄養不足だと脳の動きも低下してしまいます。乳幼児期から脳が活性化する栄養を十分に摂り、脳を育むことが大切です。

特に脳を発達させるDHA、記憶力を高めるレシチン亜鉛の摂取が大切。また、脳を動かせるエネルギー源には、ご飯が最適です。


勉強をしたり仕事をした時に、たくさんのブドウ糖が消費されてしまいます。甘いものが欲しくなるのはこのせいだと考えられています◎


このブドウ糖主食のご飯やパン、穀物などに含まれています。なので、ダイエットで糖質オフをしたりすることは、体にも脳にもよくないんですよね…。1日3回の食事でブドウ糖をしっかり摂るようにしましょう☆

つわり


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P.176より
妊娠初期にあらわれるむかつきや吐き気などのつわりの症状。特に、空腹時に気分が悪くなるので、食べられる時に食べて、空腹を避けることが予防につながります。

食欲増進効果のある酸味がきいた食品や薬味を料理に加えると、食欲のない時でも食べやすくなります。

また、嘔吐すると水分とミネラルが失われるので、こまめに補給しましょう。


生姜は、吐き気止めにも効果的なのですが、食中毒乗り物酔いの予防にもいいので、常備しておいた方がいい食材ですよ◎


生姜紅茶は体の中から温まるので、腰痛にも効きます♪

全体の感想


レシピの右上にあるアイコン年齢を表してくれいます。


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なので年齢に合わせた食べやすい食材で作られたレシピが載っているので、ありがたいですね☆


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こちらもマンガやイラストがたっぷりなので、子どもから大人まで、とっても読みやすい1冊となっております♪


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クスリごはん(子ども編) [ リベラル社 ]

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おいしく食べて体に効く! クスリごはん子ども編


おわりに


子どもの年齢に合わせてレシピが載っていますし、お家にあるようなもの、どのスーパーでも売ってあるようなもので予防や手当ができます。


病院や薬に頼らない生活をすれば、節約にもつながりますので、今からいろいろ勉強したいなと思うりえっこなのでした☆


最後まで読んでくださってありがとうございました☆
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